野菜の抗酸化成分

昨日も食物繊維のお話をしましたが 追加で今日も お野菜のお話です。
現代人は 野菜の摂取が不足しています。野菜を無理なく摂取できるといいですね。

野菜には、「食物繊維」と「抗酸化成分」が含まれています。
食物繊維には 3つの大きな働きがあります。
まず1つ目は 便秘を予防する。これ お悩みの方たくさんいらっしゃると思います。
快便だと気持ちも身体も軽く感じますよね。便秘だと なんだかしっくりしない感じが身体に残っている気がしますよね。せっかく摂取した栄養素が十分に身体にとり込めていない場合があります。
便秘がちな方が 1日7 gの食物繊維を摂取した場合 1週間のお通じの回数が2倍になったという自社測定データがあります。すごいですね。2倍ですよ!

2つ目の働きは 「脂肪や糖の吸収を抑える」です。嬉しい働きですよね。
栄養は摂取したいのですが 脂肪や糖は摂りすぎては困りますよね。食べたいけど身体にはついてほしくないものですものね。

3つ目は 「大腸がんを予防する」です。
1つ目の働きと関係がありますが、大腸がんになる方が多い中 その予防ができるのは 大切なことですよね。

そんな「食物繊維」以外にもう一つ大切な成分が 今日お話しする「抗酸化成分」です。
「食物繊維」に比べて 聞き馴染みがない言葉ですが 「カロテン」や「ポリフェノール」と言う言葉を聞くとお分かりいただけると思います。その他には「フラボノイド」があります。
抗酸化成分は 身体の中で発生した「活性酸素」を消去して 健康維持やなんと「美容」にも役立ちます。

「美容」というと どんなことかと言うと
活性酸素を消去してくれるので お肌の老化を防いでくれます。
また ニキビや肌トラブルを防いでくれます。
ニキビができやすい方の中には お野菜が嫌いという方や 食生活が乱れていて 野菜不足が続いているという方が時折いらっしゃいます。そんな方は抗酸化成分が不足しているのでしょうね。

「カロテン」は にんじんやトマトといった 緑黄色野菜に多く含まれています。
免疫力を高めてくれる働きがあります。
「ポリフェノール」は赤ワインで知られていますが 紫のお野菜に多く含まれます。血液をさらさらにしてくれる働きがあります。
「フラボノイド」は緑の野菜に多く含まれていて 血管の老化を防いでくれます。

いろんな種類を身体に取り入れることが必要ですね。
でもなかなか お野菜をいろんな種類お料理して身体にたくさん入れることは難しいことですよね。
昨日もお話ししたように 食物繊維が約6 gほど足らないと言われています。
なので 手軽に摂れる 「健康野菜シリーズ」おすすめですよ!
今日はどの色のジュースにしようかな?

 

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