太りづらい体質に変えてくれる食材

今日 「カズレーザーと学ぶ」という番組に メナード研究所の 長谷川部門長が出ていました。
長谷川部門長といえば 幹細胞研究で成果を出された方です。
その長谷川先生が おっしゃるには

太りやすい体質かどうかは 20歳までに決まるとのことです。この時期に太っている期間があったかどうかが大きなポイントだそうです。
特に大切なのは10歳〜12歳の時期。この時期に脂肪細胞ができるのですが 脂肪細胞は脂肪を蓄えるタンクなので たくさん脂肪細胞を作ってしまうと その後も脂肪を蓄えてしまうようになるのです。
例えば ダイエットや運動をして痩せたとしても 溜め込んだ脂肪を使っただけですので リバウンドしやすいそうです。

でも それならと諦めなくて大丈夫です。
それを逆手にとった方法があったのです。
脂肪細胞には種類があって 普段脂肪といえば ①「白色脂肪細胞」です。
それ以外に 赤ちゃんの時にはたくさん持っている②褐色脂肪細胞があります。でもこれは大人になると減ってしまい微量しか残っていないそうです。 そして まだ最近発見されたばかりの ③ベージュ細胞 です。
これが脂肪を熱に変えてくれるものです。
そして 脂肪幹細胞をベージュ細胞にし、今ある白色脂肪細胞をベージュ脂肪細胞に変えてくれる画期的な食材を1000種類もの食材から見つけ出したそうです。

それが「アケビ」です。


アケビエキスとアセロラ、マンゴージンジャーが 皮下脂肪や内臓脂肪にも効果的で約2〜3割減少させることができたそうです。
前にブログでもお伝えした内容ですね。覚えていらっしゃいますか?
そう今年発売されて すぐに完売になってしまった サプリメント「スタイルアシスト」です

この番組を観た方は すぐにでも 試してみたいと思います。
メナードのサロンにありますよ。

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