コットンでつけなきゃもったいない!

前回は 手の温度についてのお話でした。
ローションのつけ方で メナードではコットンを使う事をお勧めしています。
それはなぜか お肌全体にローションが行き渡りやすく うるおいを届けることができるからです。
手でつけると 私などはどうしても頬にばかりつけたくなってしまうのです。
つけやすいからかな?
でもコットンだと 順番に均等にお肌に付けられて それだけでなく 最後は気になるところにもう一度つけてあげることができます。
私の場合は 今なら目の周りの乾燥が気になるので 目の周りを最後に一回り。
そして まだローションが残っていたら 年齢が出やすい首筋にも。
毛穴が気になるかたは 小鼻を重点的につけてあげるといいでしょう。
でも小鼻ってすごい立体的な形をしていて これを自分の手に乗ったローションを均等につけるなんで離れ業に近いくらい難しい!でもコットンなら簡単。自由自在につけられます。
だからコットンでつけることをオススメしています。

体験的に実感していただけると思いますが それをデータにするのが研究熱心なメナード。
コットンパッティングのメリットとして
「肌へのローションの移行量」としてのデーターと「うるおい効果」のデータがあります
同じローションを使うのであれば それを有効に利用する手はないでしょうか。
手でつけてしまうと15%も損してしまうのですよ。
そしてお肌の中の水分量(角質水分量)は手による塗布に比べたら30%もアップするんです。
コットンでつけなきゃもったいない!

そして ローションをコットンパッティングした後は なるべく早くミルクローションとクリームをつけましょう。ミルクローションのヴェールでせっかく入れたうるおいを逃さないように。そしてさらにクリームをつけると もっと長い時間保湿してくれます、
ローション、ミルクローション、クリームはセットと思ってお手入れしてくださいね。
そして アイクリームまでが基礎化粧品と思っています。

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