コラーゲンって?

そもそも コラーゲンって どんな働きをしているんでしょう?
一つずつ見ていきましょう。

役割① 身体を作る
コラーゲンは 体重の約6%あり 体重で言うとおよそ 3kgくらいになります。
3kgって結構ありますよね。
私たちの体のタンパク質の 約1/3がコラーゲンです。
体の中では 肌の70%がコラーゲンで ハリと弾力を作ってくれます。
関節(軟骨)の50%で 軟骨の弾力性を保ちスムーズに動くようにしてくれます。
骨には 20%あり 骨密度の高い丈夫な骨にしてくれています。
頭皮の70%  頭皮のハリや弾力を保ってくれています。
目の角膜はなんと100%コラーゲンで作られています。
血管は20%を占めていて しなやかで弾力のある血管にしてくれています。

つまり どこの部位でも 「しなやかで柔軟さを作る」役割があることがわかります。

役割② 細胞と細胞の接着剤
コラーゲンはギリシャ語から来ています。 それが接着剤の意味を持ちます。
細胞の隙間を埋めて 細胞同士をつなげています。
コラーゲンと聞くとお肌のほかに 膝の関節を思い浮かべる方も多いかと思います。
軟骨は骨と骨の間で衝撃を和らげるクッションのような役割を果たしています。
加齢とともにこの軟骨のコラーゲンが減ってしまうと 弾力性が失われてすり減って変形して違和感や痛みを伴ってしまいます。

また 骨では コラーゲンが網の目のように張り巡らされカルシウムを付着させる土台になっています。コラーゲンが減るとカルシウムが付着しにくくなるため 骨の中に隙間ができて 骨密度が低下し骨がもろくなってしまいます。
やっぱりコラーゲンって大切なんですね。あらためて 感じさせられます。

役割③ 栄養と酸素の最後の通り道
お客様に フェイシャルエステの時の肌マッサージや ご自宅でのセルフ肌マッサージの際に
肌マッサージは 血行が良くなって お肌の細胞に「栄養と酸素を運んでくれます。」とお伝えしています。
そのように 細胞に栄養と酸素を運んでいるのは血液です。
でも60兆個の細胞の一つ一つに血管がつながっているわけではないので 細胞と細胞のすき間にあるコラーゲンを通って 栄養と酸素が細胞の隅々にまで行き渡るのです。
そうなんだ。橋渡しをしてくれるコラーゲン。

美肌を作るのはもちろん 関節や角膜など 体になくてはならないものなんですね。

では一日にどのくらいの量が必要でしょうか?
美容と健康の維持のためには 1日5g(5000mg)が必要とされています。
ところが成人女性の平均としては 1日約1.7gしか摂れていないそうです。
メナードのコラーゲンドリンクは1本で不足分の3.3gが補えます!

そして せっかく飲むのであれば コラーゲンが生成される 夜寝る前が効果的です。
寝る直前でなくても構いません。夕食時でも構わないので なるべく夜飲むようにしてください。

そして もう一つ大切なことは コラーゲンの生成を助けてくれる 「ビタミンC」と一緒に摂ることをオススメします。メナードのビタミンCはフェアルーセントシリーズ つまり美白のシリーズから出ています。「Cクリアビューティ」と一緒に摂るのがオススメです。

「C クリア ビューティ」につきましてはこれまた 素晴らしいサプリなので 後日お伝えしていきますね! お楽しみに。

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